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  <title>おかやまオンライン</title>
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      <description>人と人をつなぐおかやまオンラインポータルサイト　ガンバルおかやま人を掲載。おかやまの隠れた魅力をみなさんへお届けします。</description>
        <dc:date>2012-02-06T12:10:55+09:00</dc:date>
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  <title>カイロプラクティック ヨコヤマ　横山　由孝さん</title>
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      <description>  創業22年ということで、一度リフォームをしている「カイロプラクティック ヨコヤマ」。本格的な施術台に、ゆったりとくつろげる待合室があり、横山さんのこだわりがここからも伺える。カイロプラクティックと聞くと、その施術方法は「痛い」というイメージが定着しているようだが、横山さんは正しいカイロプラクティックは決して「痛い」というようなことはなく、むしろソフトなものであると強調されている。  近年カイロプラクティックはとくに敷居がなく、その知識と技術を充分に持ち合わせていなくても開業できるので、その質の低下 ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    <p>&nbsp;</p><br /><p class="kugirisen">&nbsp;</p><br /><p><a href="<a href="http://okayama-online.com/uploads/baton/4/1l.jpg"><img" target="_blank">http://okayama-online.com/uploads/baton/4/1l.jpg"><img</a> hspace="10" align="left" alt="" src="<a href="http://okayama-online.com/uploads/baton/4/1.jpg"" target="_blank">http://okayama-online.com/uploads/baton/4/1.jpg"</a> /></a>創業22年ということで、一度リフォームをしている「カイロプラクティック　ヨコヤマ」。本格的な施術台に、ゆったりとくつろげる待合室があり、横山さんのこだわりがここからも伺える。</p><br /><p>カイロプラクティックと聞くと、その施術方法は「痛い」というイメージが定着しているようだが、横山さんは正しいカイロプラクティックは決して「痛い」というようなことはなく、むしろソフトなものであると強調されている。<br /><br />&nbsp;</p><br /><p><a href="<a href="http://okayama-online.com/uploads/baton/4/2l.jpg"><img" target="_blank">http://okayama-online.com/uploads/baton/4/2l.jpg"><img</a> hspace="10" align="left" alt="" src="<a href="http://okayama-online.com/uploads/baton/4/2.jpg"" target="_blank">http://okayama-online.com/uploads/baton/4/2.jpg"</a> /></a> 近年カイロプラクティックはとくに敷居がなく、その知識と技術を充分に持ち合わせていなくても開業できるので、その質の低下は避けられないようだ。横山さん自身もそのような現状を真摯に捉え、自身のサイトで多くを語っている。</p><br /><p>お客さんのほとんどは女性が多いようで、その口コミによる紹介もかなりあるようだ。施術そのものは完全予約制だが、飛び込みのお客さんも多く、「カイロプラクティック　ヨコヤマ」のニーズの高さが伺える。</p><br /><p class="kugirisen">&nbsp;</p><br /><p><a href="<a href="http://okayama-online.com/uploads/baton/4/3l.jpg"><img" target="_blank">http://okayama-online.com/uploads/baton/4/3l.jpg"><img</a> hspace="10" align="right" alt="BOSEのオーディオ" src="<a href="http://okayama-online.com/uploads/baton/4/3.jpg"" target="_blank">http://okayama-online.com/uploads/baton/4/3.jpg"</a> /></a> 「カイロプラクティック　ヨコヤマ」では、少しでもにリラックスして施術を受けてもらえるようヒーリングミュージックを流している。ここで驚くべきはその音楽を流すコンポがBOSEだと言うことだ。横山さん自身　音楽には少々こだわっているようで、施術室にはBOSEのコンポたちが数台置かれている。筆者も音質には少々うるさい方なのだが、BOSEはさすがに良いサウンドを私たちに届けてくれる。<br style="clear:both;" />&nbsp;</p><br /><p class="kugirisen">&nbsp;</p>
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        <dc:date>2009-09-12T18:37:58+09:00</dc:date>
        <dc:creator>管理人</dc:creator>
        <dc:subject>おかやまバトン</dc:subject>
    </item>
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  <title>ワインのやまもと　山本　和志さん</title>
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      <description>［自社輸入のワインをネットショッピングで］フランスの生産者と直接会い確かな品質と味を確認した山本さんは、3年前から楽天ショッピングへ出店している。まったくゼロからのスタートだった当時は、ネットショッピングにおけるノウハウもほとんどなく、すべてが手探り状態であった。当然出店費用なども必要だったので、先行投資という意味では苦しい時期が続いていたとか。がしかし１９7７年製のワインがヒット商品となり、それがキッカケで売上が出始め、現在では順調にネットショッピングを運営しており、売上も伸びている。同時に出店 ...</description>
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    <h4>［自社輸入のワインをネットショッピングで］</h4><br /><p>フランスの生産者と直接会い確かな品質と味を確認した山本さんは、3年前から楽天ショッピングへ出店している。まったくゼロからのスタートだった当時は、ネットショッピングにおけるノウハウもほとんどなく、すべてが手探り状態であった。当然出店費用なども必要だったので、先行投資という意味では苦しい時期が続いていたとか。</p><br /><p>がしかし１９7７年製のワインがヒット商品となり、それがキッカケで売上が出始め、現在では順調にネットショッピングを運営しており、売上も伸びている。同時に出店から3年という長い経験はネットショップにおけるノウハウもしっかりと積まれており、ワインを撮影する専用のスタンドやコンピューター機器類が充実していた。現在取り扱っているワインの種類は３００ぐらいあるそうで、ほぼ毎日ショッピングサイトを更新しているとのこと。ワインの場合は種類の入れ替わりは早いようで、３００種類あるなか約半分は在庫がなくなり次第、入れ替えになるとか。</p><br /><p>店内を見渡すと数多くのワインが所狭しと並び積まれていることが分かる。２００６年１２月現在、年末におけるクリスマスやお歳暮時期ということもあり、毎日たくさんの注文が入ってきている。</p><br /><h4>［家族みんなで運営］</h4><br /><p>「ワインのやまもと」では普段は山本さん夫妻と山本さんのお父さんの三人で運営をしている。忙しいときに限り助っ人としてアルバイトを頼むことがあり、取材に行ったときもアルバイトの方がいらっしゃた。</p><br /><p>店内ではオーダーの入ったワインの発送準備のため山本さんお父さんが着々と作業をされていた。</p><br /><p>一本一本丁寧に梱包し、お客さまへお届けするそのスタイルは、多くの喜びの声として反響を呼んでいる。</p><br /><h4>［近い将来はワインの楽しめる飲食店を！］</h4><br /><p>ネットショッピングでの運営も軌道に乗り、今後の展開としてはワインの楽しめる飲食店をやっていきたいと話す山本さん。単なる飲食店ではなく、あくまでワインとヘルシーな料理を目指し、20?40代の女性をターゲットした創作料理を目指すとのこと。</p><br /><p>また山本さんは「ワイン教室」を岡山市と倉敷市にて開講している。人気の方も上々で、今ではバラバラに行くのが大変らしく、来年以降は岡山市にて貸切りオフィスにて一本に絞り教室も展開させていきたいと熱く語られていた。</p><br /><p>ワイン専門店として店舗・ネットショッピング運営だけではなく、ワイン専門の創作料理店やワイン教室など、ワインを中心に山本さんの夢はまだまだ続く！！これからが楽しみな岡山のガンバルマンの一人に間違いない！</p>
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        <dc:date>2009-10-30T13:37:06+09:00</dc:date>
        <dc:creator>管理人</dc:creator>
        <dc:subject>おかやまバトン</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://okayama-online.com/modules/webphoto/index.php?fct=photo&amp;p=13">
  <title>吉備土手下麦酒　麦酒翁　永原　敬さん</title>
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      <description>ヨーロッパと日本の違い！日本では居酒屋などの飲食店へ行くと、ほとんどのお客さんたちが「まずは生中」や「とりあえず、ビール」などと言って注文をする。ところがヨーロッパでは一様にビールと言う呼び方はしないで、必ず品名・銘柄で注文するそうだ。ここに物づくり文化としての差が見られ、日本の物づくり・酒造りの文化が低迷し奪われてしまっていることが分かる。ちなみに外国の方々が日本の「とりあえずビール」という注文を聞いて、日本にて「とりあえずビール」という銘柄があるのだと勘違いされることが、よくあるとか。また本 ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    <h4>ヨーロッパと日本の違い！</h4><br /><p>日本では居酒屋などの飲食店へ行くと、ほとんどのお客さんたちが「まずは生中」や「とりあえず、ビール」などと言って注文をする。ところがヨーロッパでは一様にビールと言う呼び方はしないで、必ず品名・銘柄で注文するそうだ。ここに物づくり文化としての差が見られ、日本の物づくり・酒造りの文化が低迷し奪われてしまっていることが分かる。ちなみに外国の方々が日本の「とりあえずビール」という注文を聞いて、日本にて「とりあえずビール」という銘柄があるのだと勘違いされることが、よくあるとか。</p><br /><p>また本来物づくりとしての国であるはずの日本が現在では既製品ばかりが溢れている事実にも危惧されていた。ビールも家庭で作ろうと思えばできるもので、実際にヨーロッパやアメリカなどでは家庭でビールを作っているところも多いという。実は日本もその昔は自然発酵拇による本物のお酒を作っていたらしいのだが、明治時代の富国強兵政策の一環にて、酒税制度による酒税法が導入され庶民から税金集めを行い、また自家醸造禁止していたという。結果お酒を作る知識は庶民から奪われ消えていったとのことだ。またこの酒税制度は現在においても僅かな財源確保歩のため残っているとか。そして麦１００％であっても日本の酒税法上では麦芽の含有率が６７％未満のものは発泡酒として扱われている。そういった過程と現状がある中、現代に酒作りの文化を蘇らせ周知させることも自分の使命と、永原さんは静かに力強く語ってくれた。</p><br /><h4>他の地ビールを見て愕然！</h4><br /><p>他の地ビールにおいても、永原さんも大いに関心を寄せていたときがあった。そこでどのような地ビールなのか飲んでみようと思ったところ、それら地ビールはもっぱらネットショッピングでのみ取り扱っていたようで、実際に飲むことができなかったとか。そのときは地元で地ビールが飲めないことに愕然とした衝撃を受け、同時に地元で飲めない地ビールを地ビールと呼べるのだろうかと疑問にも思ったそうだ。</p><br /><p>その経緯があり、吉備土手下麦酒では現在そしてこれからもネットショッピングなどでは販売をすることはなく、「どこの誰が作ったのか分からないものを飲んでもらって本当に意味があるのだろうか？作り手も相手のお客さまの姿が見えない、人と人の交わり無くして地ビールと呼べるのだろうか？」そんなことを問いかける永原さん、地ビールに対する揺るぎないスタイルを感じ取ることができる。</p><br /><h4>本物のビールを味わいに！</h4><br /><p>吉備土手下麦酒　醸造所の二階では作りたての地ビールを気軽に飲めるスペースが設けられている。実はこの取材・撮影前日の夜にも筆者はここへ訪れていたのだが、外国の方々がビールを飲みに来ていた。永原さんに聞くところによると、外国の方のお客さんが結構多いとのことで、やはり市販のとりあえずビールではなく、ここで作られている本物のビールを味わいたいことが分かる。</p><br /><p>また岡山大学の教授と学生たちもよく飲みに来られるそうで、不純物のないビールを研究そしてじっくり味わっていってくれるそうだ。</p><br /><p>取材当日もビールを買いに来られるお客さんもおられ、吉備土手下麦酒の地ビールが着実に地元に根付いて行っていることが伺える。地産地消のビールとしてこれからがますます楽しみだ。</p><br /><p>&nbsp;</p><br /><div class="honbun2"><br /><h4>主に4種類のビールが！</h4><br /></div><br /><p>吉備土手下麦酒では、現在主に4種類のビールがある。香りのエール・御崎（ミディアム）・御野（ヘビィー）・天計（ヘビィー）だ。それぞれ濃くと旨みや苦味など、好みに合わせていただくことができる。</p><br /><p>その他にも無題（ライトエール）・出石発というものがあり、出石発は出石限定麦酒として後楽園の鶴見橋を岡山市出石町界隈の酒屋・飲食店にていただくことができる。ちょっとした隠れスポットとして注目だ！</p><br /><p>最近では、麦のワインと呼ばれる「バーレー　ワイン」の初仕込みを終えたばかりで、ビールにはありえない高いアルコールと不思議な香りを持つものだとか。2007年5月頃には出来上がるとのこと。</p><br /><p>もうすぐオープンしてから1年が経過しようとしている吉備土手下麦酒　醸造所。2年目は更なる周知と新しい麦酒作りへと永原さんの使命と挑戦はまだまだ続く！！</p><br /><p>&nbsp;</p>
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        <dc:date>2009-10-30T13:38:40+09:00</dc:date>
        <dc:creator>管理人</dc:creator>
        <dc:subject>おかやまバトン</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://okayama-online.com/modules/webphoto/index.php?fct=photo&amp;p=14">
  <title>野菜食堂こやま　小山　月枝さん</title>
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      <description>野菜だけでもお腹いっぱいに！野菜食堂と言うことで野菜・魚以外の素材はいっさい使わない。唯一ご飯に玄米ごはんと通常の白いごはんがある。果たしてそれだけでお腹が満たされるのかという疑問が出てくるのだが、そんな疑問に対して小山さんは自信を持ってお腹がいっぱいになることを約束してくれている。また野菜というと女性をメインに見られがちだが、ここでは男性用メニューも揃っており、ボリューム感たっぷりの料理も出てくる。体にやさしく栄養満点の野菜料理を存分に味わえることができる。2007年の目標を伺ったところ、この「野 ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    <h4>野菜だけでもお腹いっぱいに！</h4><br /><p>野菜食堂と言うことで野菜・魚以外の素材はいっさい使わない。唯一ご飯に玄米ごはんと通常の白いごはんがある。</p><br /><p>果たしてそれだけでお腹が満たされるのかという疑問が出てくるのだが、そんな疑問に対して小山さんは自信を持ってお腹がいっぱいになることを約束してくれている。また野菜というと女性をメインに見られがちだが、ここでは男性用メニューも揃っており、ボリューム感たっぷりの料理も出てくる。体にやさしく栄養満点の野菜料理を存分に味わえることができる。</p><br /><p>2007年の目標を伺ったところ、この「野菜だけでお腹がいっぱいになる」ということを、更にアピールし周知して行きたいと小山さんは語る。そんな小山さんは、この食堂を運営するだけではなく、外で各種イベントや料理教室にも積極的に出向き、美味しくて体にやさしい野菜料理を紹介している。近いところでは岡山市内の産婦人科「<a href="<a href="http://www.sunclinic.org/top.htm"" target="_blank">http://www.sunclinic.org/top.htm"</a> target="_blank"><font color="#0000ff">サンクリニック</font></a>」にて、「<a href="<a href="http://www.sunclinic.org/top/family_hiroba/index.html"" target="_blank">http://www.sunclinic.org/top/family_hiroba/index.html"</a> target="_blank"><font color="#0000ff">おなかの赤ちゃんにやさしい料理教室</font></a>」という講座にて活躍されている。また以前よりNHKの料理番組にも出演しており、現在でもときどき番組で創作野菜料理を紹介している。小山さんの多岐に渡る活躍ぶりがよく分かる。今後も活動は続けていくとのことで、もしかしたら何処かで小山さんと会えたりするかも知れない！お話されることが大好きなので、気軽に声をかけてみては！！</p><br /><div class="honbun2"><br /><h4>落ち着いた空間、イベントも開催！</h4><br /></div><br /><p>野菜食堂こやまでは、食事をする空間にもこだわりを見せている。純和風な作りと雰囲気は、そこで食事をする人たちを静かに和ませてくれる。</p><br /><p>お昼は外の光がふんわりと射し込みと、昼食時のほんのひと時の美味しい野菜料理で癒されることだろう。夜になると派手に照明を点けるのではなく、あくまでほんのりとした空間を作るため電気球で「ポッ」と、まるでトーチのように周囲をやさしく燈してくれる。</p><br /><p>壁にはちょっとしたインパクトに、野菜の絵画や野菜にちなんだ書き物が掛けられている。</p><br /><p>またここでは小山さんが企画するイベントを行うこともあり、三味線の演奏会や詩の朗読会・小山のお話と料理を楽しむ会などお洒落なイベントを料理を食べながら楽しむことができる。機会があれば、是非こういう機会に足を運んでみては如何だろうか。</p><br /><p>野菜食堂こやまでは、料理と一緒にお酒も楽しめるように地酒やワインが用意されており、<!--「<a href="<a href="http://okayama-online.com/baton+index.id+14.htm"" target="_blank">http://okayama-online.com/baton+index.id+14.htm"</a> target="_blank">吉備土手下麦酒</a>」の-->地発泡酒もここで飲むことができる。ヘルシー野菜料理に麦芽100％の地発泡酒のシンフォニーを楽しむことができそうだ。</p><br /><div class="honbun2"><br /><h4>お弁当にも対応、一個からでも受け付け！</h4><br /></div><br /><p>お弁当の注文も可能で、なんと一個からでも受け付けてくれるとのことだ！一人でも多くのお客さんに野菜料理を食べていただきたいという小山さんのスタイルが、ここにも現れている。</p><br /><p>どのようなお弁当にするかは、小山さんもしくはスタッフの方に聞いてもらえれば、いろいろとアドバイスをしてもらいながら決めることができるだろう！</p><br /><p>季節に合った弁当を注文するのも良いかも知れない。岡山のみならず各地の特産物を使った料理もあるので、楽しみは増えるばかり。</p><br /><p>ところで今回用意していただいた野菜料理だが、小山さんの温かい心遣いにより頂いくことができた。「ダイコンの照り煮」や「サワラのみそ焼き」に玄米ご飯など、ボリュームたっぷりの料理にお腹いっぱい、幸せいっぱいだ。とくにダイコンはその甘みがしっかりと出ており、いくらでも食べれそうであった。</p><br /><div class="honbun4"><br /><h4>おかやまオンラインの新しいコンテンツとして！</h4><br /></div><br /><p>&nbsp;おかやまオンラインでは、野菜食堂こやまの小山さんとのコラボレーションとして、今後さまざまな野菜料理のレシピを紹介していこうと予定。</p><br /><p>おかやまバトンでは紹介しきれない盛りだくさんな内容を、洩らすことなくお伝えしていきたい。</p><br /><p>春夏秋冬、季節に合ったおいしいレシピをお楽しみに！！</p><br /><p>2007年3月より「<a href="<a href="http://okayama-online.com/contents3+index.id+2.htm"" target="_blank">http://okayama-online.com/contents3+index.id+2.htm"</a> title="月枝の&ldquo;旬&rdquo;な料理レシピ集"><font color="#0000ff">月枝の&ldquo;旬&rdquo;な料理レシピ集</font></a>」をオープン！！</p><br /><p>&nbsp;</p>
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        <dc:date>2009-10-30T13:39:36+09:00</dc:date>
        <dc:creator>管理人</dc:creator>
        <dc:subject>おかやまバトン</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://okayama-online.com/modules/webphoto/index.php?fct=photo&amp;p=15">
  <title>精神保健福祉士・社会福祉士　キタルファ　熊谷　英実さん</title>
  <link>http://okayama-online.com/modules/webphoto/index.php?fct=photo&amp;p=15</link>
      <description>友達の話を聞くのが好きだった！ 学生の頃はとにかく友達の話し聞くことが好きだった熊谷さんは、必然的に友達の悩みも聞くことが多かったとか。しかし、あるときそのアドバイスが原因で友情が壊れた過去もあり、それを機会に心理系の学問の道を目指すことを決めたとか。当時は心理学と言えば、まだまだ社会的認知度が低く国による制度もなかったで、大学は近接学科である福祉系へと進学し、経営福祉学科を専攻。福祉におけるノウハウをトータルに学んだと言う。熊谷さん曰く 「喜びを感じる部分は、友達が問題解決をして笑顔が戻ることだ ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    <h4>友達の話を聞くのが好きだった！</h4><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>学生の頃はとにかく友達の話し聞くことが好きだった熊谷さんは、必然的に友達の悩みも聞くことが多かったとか。しかし、あるときそのアドバイスが原因で友情が壊れた過去もあり、それを機会に心理系の学問の道を目指すことを決めたとか。<br /><br />当時は心理学と言えば、まだまだ社会的認知度が低く国による制度もなかったで、大学は近接学科である福祉系へと進学し、経営福祉学科を専攻。福祉におけるノウハウをトータルに学んだと言う。<br /><br />熊谷さん曰く <br /><br />「喜びを感じる部分は、友達が問題解決をして笑顔が戻ることだと思います。<br /><br />友情が壊れたことにより、問題を抱えている人を傷つけることなく支えるため、専門的な知識・技術を身につけたいと思い心理系の学問の道を目指すことを決めました。」</p><br /><h4>ソーシャルワーカーとして不登校児や引きこもりの方たちの相談業務に従事！</h4><br /><p>卒業後は精神科ソーシャルワーカーとして病院や学校へ勤務すること3年、そんな中で更に自分を高めるために「精神保健福祉士」や「社会福祉士」などの資格を取得した。仕事に就いた当時から主に不登校児や引きこもりなどの子どもに携わることが多かったとか。筆者自身、そのような子どもを相手にどのような関わり方をするのか聞いてみたところ、まずはその子どもの周囲の環境を変えることからはじめると言う。どのようにすれば対象となる子どもが登校しやすい環境、部屋から出やすい環境なるかを相談業務として携わるとか。無理に登校させたり部屋から出そうとするのは、やはり返って逆効果だとか。とにかく長い目で根気強く関わることが求められる世界なのだと思わずにはいられない。</p><br /><h4>?支援方法?参考資料！</h4><br /><ul><br />    <li>ソーシャルワーカーは、問題を抱えている対象者の置かれている環境について焦点を当てて支援をする。</li><br />    <li>当事者の気持ち・意見を尊重する。また、当事者と一緒に問題解決を図る。</li><br />    <li>学校・家族・地域住民の立場で意見するのではなく、悩みを抱えた子どもの味方になって話を聴く。</li><br />    <li>当事者が望めば専門家として直接気持ちを伝えづらい人に子どもの気持ちを分かってもらえるように働きかける。</li><br />    <li>当事者が物事を選択し決定できるように支援する。</li><br />    <li>必要な情報（制度・サービス）を紹介する。</li><br /></ul><br /><p>不登校ひきこもり、非行に関する相談は、大学生の頃から行っていたとのこと。</p><br /><h4>何よりも予防が重要！</h4><br /><p>こういった対象となる子どもの男女比率を伺ったところ、男：女＝8：2ぐらいだそうで、圧倒的に男子が多いとか。この結果の背景にはどのような原因が潜んでいるのだろうか。<br /><br />キタルファを設立する以前までは、上記のような業務を携わっていたわけだが、勤務における内容は非常に多忙を極めていたらしい。病院に学校と一日・一週間とローテーションのように周り、自分ひとりでの活動に限界を感じていたとのこと。またこのような事象において、何よりもまずは予防することが重要なのではないかと思い始めたことが、キタルファを設立する動機のひとつだったとか。現在では毎月定期的に「不登校親の会」といったカンファレンスなどを開催しており、積極的に活動を展開している。</p><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>もちろん予防の観点も大切なのですが、現在問題を抱えている人への支援も大切であると考えます（同じくらい）。</p><br /><h4>?開設経緯?参考</h4><br /><p>熊谷は県外の福祉大学を卒業後、精神保健福祉士、社会福祉士などの国家資格を取得。精神病院の精神科ソーシャルワーカーとして来談者の生活相談を受け、個々にあった福祉制度や各種サービス提供の活動を行う。その中で、ニートやひきこもり、不登校など福祉・医療法制では充分な対応ができない生活問題があることに気付き、新たな支援機関の開発、民間機関との連携などが行える独立精神保健福祉士・社会福祉士事務所を開設するに至る。<br /><br />独立型の精神保健福祉士・社会福祉士（ソーシャルワーカー）は施設常駐型に比べ、第三者的立場をとるため、より皆さまの立場に立った個別支援を目指すことができる。</p><br /><div class="honbun2"><br /><h4>今後は企業にもソーシャルワーカーを！</h4><br /></div><br /><p>現代社会における人々の心の病は、もちろん健常者である私たちにも潜んでいるのかも知れない。<br /><br />熊谷さんは、そんな社会に対し、今後は企業にもソーシャルワーカーの存在、そしてその重要性をアピールしていきたいとか。実際に大企業では既に専門のソーシャルワーカーが配置されているとのことで、中小企業といったところに対しても、配置そして相談業務ができるようにしていきたいと、その必要性を力強く語られていた。<br /><br />もちろんこれまで通り、不登校や引きこもりといった対象の方たちに対しても継続的に相談業務は携わって行くという。そのためにも現在キタルファでは数多くのスタッフが在籍していることは先に述べたが、この日集まってくれていたお二人もスタッフとして活躍されている。</p><br /><p>熊谷さんは現状の社会に対し</p><br /><p>「心の病だけではなく、職場での対人関係・環境などの悩みも対象に含まれ。現代社会に生きる人々の多くは、このような悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか？ソーシャルワーカーは、当事者のストレスケアをはじめ、よりよい環境作りを促進するように働きかけます。」と語られている。</p><br /><div class="honbun2"><br /><h4>活動地域の拡大、そしてNPOの設立！</h4><br /><p>現在は主に倉敷が活動地域になっているが、今後は企業へ、そして認知度の低いソーシャルワーク活動の啓発を行い、その有効性を伝え、問題を抱えている人への支援を展開していくにあたり、倉敷以外の地域にもその活動の幅を広げて行きたいと語る熊谷さんは、積極的に岡山市などへ出向き、その基盤となる舞台を整えつつあるようだ。また「私たちの活動は一般企業と違い、福祉分野での活動なのでアピール・信頼を得ていきたい」と語られていた。</p><br /></div><br /><h4>福祉における対話！</h4><br /><p>さて取材時には筆者を交え4人でテーブルを囲いながら、いろいろ現在の福祉について対話をしていました！筆者自身が以前は福祉関係の仕事に従事していた経験もあり、その辺は共通の話題となる部分が多分にあった。</p><br /><p>そもそも「福祉」とは何？この話題からして非常に有意義に議論が白熱した。学校の先生がそもそもこういった福祉における制度を知らない・最終的には社会における経済発展・引きこもりとニートは決してイコールでは結びつかない。<br /><br />熊谷さん曰く、「福祉と経済は切っても切れない関係にある〈福祉制度の始まりはエリザベス救貧法であるといわれている〉が、自立支援の目的が経済発展ではないと考えています。やはり福祉の目指すところは、権利擁護だと思います。社会・経済・地域状況の移り変わりが激しい中、社会的に弱い立場に置かれる人々の類も同時に変わってきていると思います。<br /><br />これらのことを踏まえ、私たちキタルファが目指すところは、社会の変動に沿った支援・援助・必要な制度サービスの開拓です。」と語る。</p><br /><p>福祉の自立支援の考えは、そして日本における福祉の現状は、世界を見渡すとまだまだ改善の余地はあるようだ。<br /><br />詳細においては掲載すると、果てしなく長くなること間違いなしなので、割愛させていただく！</p><br /><p>所長の熊谷さんをはじめスタッフ全員による「キタルファ」の今後が、どのような社会的ニーズを満たして行くことができるのか楽しみだ！</p><br /><p>&nbsp;</p>
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        <dc:date>2009-10-30T13:40:38+09:00</dc:date>
        <dc:creator>管理人</dc:creator>
        <dc:subject>おかやまバトン</dc:subject>
    </item>
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  <title>パンののはら　おはようナーム　戸板　保江さん</title>
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      <description>食べるだけで元気になるパンを！ 戸板さんは、今から15年前の平成4年にこの天然酵母パン工房をスタート！コンセプトは当時から現在まで変わらず、「酵母は生き物、呼吸のできる工房を」・「パンと家の共生・共存」、そして何よりも「食べるだけで元気になるパン！」を常にめざし、現在もひとつひとつのパンに想いを込めて作っている姿がそこにある。なので一日に作られるパンにもそれぞれ数があり、「無理な大量生産することによる、パンの品質低下に繋がるようなことは決してしない」と戸板さんは言う。白血病だった母のために！戸板さん ...</description>
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    <h4>食べるだけで元気になるパンを！</h4><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>戸板さんは、今から15年前の平成4年にこの天然酵母パン工房をスタート！コンセプトは当時から現在まで変わらず、「酵母は生き物、呼吸のできる工房を」・「パンと家の共生・共存」、そして何よりも「食べるだけで元気になるパン！」を常にめざし、現在もひとつひとつのパンに想いを込めて作っている姿がそこにある。なので一日に作られるパンにもそれぞれ数があり、「無理な大量生産することによる、パンの品質低下に繋がるようなことは決してしない」と戸板さんは言う。</p><br /><h4>白血病だった母のために！</h4><br /><p>戸板さんが、この天然酵母パンを作るようになったのには理由があった。それは過去に白血病であった母に元気になって欲しいという願いが、この「食べるだけで元気になるパン」という想いに繋がっている。当時はそのパンを作るという過程の中において、自然食品の先生となる方がおり、その方にいろいろと自然食品による健康について学ばれたとか。はじめた頃はまったくの手探り状態だった天然酵母によるパン作り、独学による挑戦は5年はかかったらしく、そんな中でお客さんが食べてくれたときに「おいしくかった」とか「元気が出てきた」という言葉を聞くことが、更なる励みと繋がり、その挑戦は現在も続いている。そんな戸板さん、「<a href="<a href="http://okayama-online.com/baton+index.id+15.htm"" target="_blank">http://okayama-online.com/baton+index.id+15.htm"</a> title="野菜食堂こやま　小山　月枝"><font color="#0000ff">野菜食堂こやま　小山　月枝</font></a>」さんとは自然食品の先生との同期生ということで旧知の仲とか！互いに共通するキーワードは「健康」、素材の持つ本来の味を生かした美味しいを知ってもらい、そして元気になってもらいたい、そんな想いがとても強く伝わってくる。<br /><br />今ではアレルギー疾患の方や天然酵母パン愛好者による来客も県内外から増え続けており、戸板さんの忙しさは休まるところを知らない。人工酵母によるパンが多い中、無添加・天然酵母パンの素晴らしさに気づく人々が増えていることは確かだ！</p><br /><h4>天然酵母は神様がくれたプレゼント！</h4><br /><p>純和風なスタイルで建てられているパン工房、戸板さんは「ここにはパンの酵母菌が住んでいる。」・「天然酵母は神様がくれたプレゼント！」と語る。つまり長年パンを作り続けて来たなかで、いつしかそこには酵母菌との共生・共存の関係ができていた。今やこの場所でしか出せない天然酵母とパンとの味のコラボレーションが誕生している。また人工酵母とは違い天然酵母はそのときそのときその瞬間により味が変わり、季節による春夏秋冬によりさまざまな味を出してくれるとか。同じパンでも季節による味の違いを楽しむこともできそうだ</p><br /><h4>ゆっくりした雰囲気を楽しんでもらいたい！</h4><br /><p>「パンののはら　おはようナーム」では、単にパンを売るだけではなく店内にゆっくりとくつろぐことのできるカフェスペースがある。</p><br /><p>この日も親子連れが2組ほど訪れており、パンとティーをわいわいと談話をしながら楽しいひと時を送っていた。</p><br /><p>と言うことで、筆者も人気パンのひとつである「玄米飯パン」とオリジナルブレンド珈琲をいただいてみることにした。玄米飯パンは少しカリッと焼いた方が美味しくいただけるということで、スタッフの方にオーブンで少し焼いていただいた。そしてオリジナルブレンド珈琲とのハーモニーを存分に楽しみ美味しくいただき、外の景色を見ながらリラックスするのであった。庭先にもベンチがあるので、天気の良い日は外に出てカフェを楽しむこともできる！倉敷へ行くことがあれば、ちょっとした息抜きに訪れてみては如何だろうか、戸板さんの素敵な笑顔にも出会えるかも知れない！！</p><br /><p>&nbsp;</p>
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        <dc:date>2009-10-30T13:41:16+09:00</dc:date>
        <dc:creator>管理人</dc:creator>
        <dc:subject>おかやまバトン</dc:subject>
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  <title>古布とお細工物の店　まねきねこ | 藤原　満津枝さん</title>
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      <description>2008年4月 岡山はシンフォニーホールにて招き猫 10周年記念が開催された。これまでに見たこともないほどの大規模な古布や着物類の展示会に訪れるお客さんは予想以上だったとか。今後もお客さまの期待と希望に応えられるようにしていきたいと、オーナーの藤原さんはますます意気込む様子が伝ってくる！古布や着物類など捨てられていくのが悲しかった！ 「まねきねこ」の正式な取り扱いは、「甘味処・古布とお細工物の店、古民具・古着・お細工教物室」と単に古物を扱うという意味では、実に多くのことをしている。そんな多くを運営している ...</description>
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    <p class="middle">2008年4月　岡山はシンフォニーホールにて招き猫　10周年記念が開催された。これまでに見たこともないほどの大規模な古布や着物類の展示会に訪れるお客さんは予想以上だったとか。<br /><br />今後もお客さまの期待と希望に応えられるようにしていきたいと、オーナーの藤原さんはますます意気込む様子が伝ってくる！</p><br /><div class="honbun2"><br /><h4>古布や着物類など捨てられていくのが悲しかった！</h4><br /></div><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>「まねきねこ」の正式な取り扱いは、「甘味処・古布とお細工物の店、古民具・古着・お細工教物室」と単に古物を扱うという意味では、実に多くのことをしている。<br /><br />そんな多くを運営している藤原さん、このお店を開いたことには実はとある理由があった。それは着物や古物などが捨てられていくことへの悲しみだった。以前の和裁のお仕事をしていた頃から、よくゴミとして着物などが平然と捨てられていく所・捨てられる瞬間を見てきたとかで、とても悲しい想いが込み上げてきたとか。<br /><br />この現実をずっと見てきた藤原さん、和裁のお仕事を退職後は運命的そして必然的に捨てられていく着物のリサイクルをメインとした、この「古布とお細工物の店　まねきねこ」のオープンへと導かれていくのであった。作ることが好きな藤原さんにとっては、まさに自ら切り開いた天職だ！</p><br /><div class="honbun2"><br /><h4>コツコツと集めた古布とお細工物、今では店内に約1000作品以上！</h4><br /></div><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>オープン当初は商品における作品数は少なく、また認知度も低かったが、コツコツと集めた作られた古布とお細工物は今では約1000作品以上となり、店内に所狭しと飾られている。<br /><br />店内は作品の劣化を保護するため照明はなるべく使わずに必要最小限の明るさとなっており、作品と店内の空間模様が静かに同調し、良い雰囲気を出しているように感じられた。藤原さんのひとつひとつの作品への想いが、静寂の中から伝わってくる。</p><br /><h4>藤原さん以外の作品も展示！</h4><br /><p>「まねきねこ」では藤原さん以外の作品も展示されている。オープン当初から同じような志を持った方々が「まねきねこ」の存在を知っては自分で作った作品を持ち寄り、「是非置かせて欲しい」との要望が多くあったとか！<br /><br />はじめの内は作品数の充実をと、とくに基準などは設けず、古布とお細工物に該当するものならば展示をしていたそうだ。しかしながら、オープンしてから5年目には展示する作品数にも限界もあり、ここはステップアップという意味でも、より良い作品のみをピックアップし、訪れるお客さんにより良い作品を見てもらえるようにしたいと考えた藤原さん。<br /><br />それからは持ち寄る作品の質を見極めて展示するかしないかを決めているという。なのでやはり作品の質に納得がいかない場合はお断りすることもあるとか。現在は約12名の手作りものが展示されているとのことで、作品の展示を希望する作者は毎年10人くらいいるらしい。一般の作者による「まねきねこ」のニーズの高さが伺える。<br /><br />作者のほとんどは女性であろうと思った筆者であったが、意外にも男性も多いとのことだ。<br /><br />とくに粘土細工や木目込み人形などは男性が作っているのだという。木目込み人形（下部写真）の場合、針木目込むのに結構な力も必要らしく男性の方が向いている作品なのだそうだ。 力だけではなく繊細さも高度に要求されるであろうことが素人の筆者にも分かるが、これを男性の方が作っているということに、この世界の奥深さを知るばかりである。</p><br /><p>&nbsp;</p><br /><h4>囲炉裏を囲んでの和風カフェ！甘味処</h4><br /><p>「まねきねこ」では店内の奥に囲炉裏がある。そして、そこを囲んでのカフェを楽しむことができるそうだ！<br /><br />藤原さん曰く「囲炉裏を囲んでコーヒーでも飲みながらゆっくりと作品を見て欲しい」と語る。メニューはシンプルに4種類ある。</p><br /><ul><br />    <li>コーヒー：300円</li><br />    <li>ケーキ付：550円</li><br />    <li>お抹茶：300円</li><br />    <li>おかし付550円</li><br /></ul><br /><p><br /><br />&nbsp;</p><br /><p>コーヒーでもいただきながら藤原さんと古布とお細工物のお話など如何だろうか！藤原さん自身お話することが好きとのことで、屈託のない笑顔で優しく語ってくれる。またお客さん以外にも作品の作者やお細工教室のサポートをしている方々も日常的に訪れており、いろいろと面白いお話が聞ける。筆者もついつい話しに熱中してしまっていた！</p><br /><!--<br /><div class="honbun2"><br /><h2>2008年は10周年記念！岡山シンフォニーホールで記念展示会を開催！！</h2><br /><p><img src="<a href="http://okayama-online.com/batons/images/neko/neko_middle5.jpg"" target="_blank">http://okayama-online.com/batons/images/neko/neko_middle5.jpg"</a> alt="古布とお細工物の店　まねきねこ　屋内の様子4" title="古布とお細工物の店　まねきねこ　屋内の様子4" width="280" height="210" class="neko_img2"  /><br />冒頭でも述べたとおり、来年は「まねきねこ」オープン10周年記念となる！そこでこれまで集めてきた作品の展示会を「<a href="<a href="http://www.okayama-symphonyhall.or.jp/"" target="_blank">http://www.okayama-symphonyhall.or.jp/"</a> target="_blank" title="岡山シンフォニーホール">岡山シンフォニーホール</a>」の<a href="<a href="http://www.okayama-symphonyhall.or.jp/about_osh/about_wafuhall.htm"" target="_blank">http://www.okayama-symphonyhall.or.jp/about_osh/about_wafuhall.htm"</a> target="_blank" title="和風ホール">和風ホール</a>にて行うとか！「これまで以上に、よりいっそう良いものを楽しんでいただきたい」と藤原さんは、とても嬉しい表情で語られていた。</p><br /><p>開催日は2008年4月19日?21日までの三日間にて行われる。これまで訪れていただいたお客さんへの感謝も込めての一大イベント！是非訪れてみては如何だろうか。おかやまオンラインでも機会があれば、突撃取材を行いたいと予定している。</p><br /></div><br />--><br /><div class="honbun2"><br /><h4>10年目を迎えてのイベントをしました。</h4><br /><div>10年目に行ったシンフォニーホールでの作品展も好評のうちに終わり、3年後を目標に、よりいっそういい作品に向け準備中です。</div><br /></div><br /><div class="honbun2"><br /><h4>ひとこと！</h4><br /><p>「まねきねこ」では、今回ここでは紹介しきれないほど、膨大な作品が展示されている。おかやまバトンでは代表的なものを紹介させていただいたが、店舗内にはまだまだたくさんの作品があので、実際に訪れてその目で確かめ楽しんでいただければと思う次第だ。<br /><br />ひとつひとつの作品に関して、店主の藤原さんが丁寧にお話してくれることだろう！</p><br /></div><br /><p>&nbsp;</p>
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        <dc:date>2009-10-30T13:42:36+09:00</dc:date>
        <dc:creator>管理人</dc:creator>
        <dc:subject>おかやまバトン</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://okayama-online.com/modules/webphoto/index.php?fct=photo&amp;p=19">
  <title>山陽女子高等学校 | 放送部</title>
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      <description>デジタルな編集室！部室へお邪魔すると、そこは放送部ということで防音壁に囲まれた編集ルームとスタジオがあり、さまざまな放送設備が整っている。とく編集ルームではデジタル化が進んでいるようで、撮影した映像や音声などをすべてPC（VAIO+EDIUS）にて編集できるようになっている。筆者も以前は趣味の延長でPCによるデジタルレコーディングをやっていた頃があるが、モニターにトラックが並んでいるところを眺めると、懐かしい次第だ。と同時に同部が本格的な映像・音声の編集を行っていることが分かる。個性豊かな部員たち！目をスタジ ...</description>
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    <h4>デジタルな編集室！</h4><br /><p class="middle">部室へお邪魔すると、そこは放送部ということで防音壁に囲まれた編集ルームとスタジオがあり、さまざまな放送設備が整っている。とく編集ルームではデジタル化が進んでいるようで、撮影した映像や音声などをすべてPC（<a target="_blank" href="<a href="http://www.vaio.sony.co.jp/"" target="_blank">http://www.vaio.sony.co.jp/"</a> title="VAIO"><font color="#0000ff">VAIO</font></a>+<a target="_blank" href="<a href="http://www.edius.jp/"" target="_blank">http://www.edius.jp/"</a> title="EDIUS"><font color="#0000ff">EDIUS</font></a>）にて編集できるようになっている。筆者も以前は趣味の延長でPCによるデジタルレコーディングをやっていた頃があるが、モニターにトラックが並んでいるところを眺めると、懐かしい次第だ。と同時に同部が本格的な映像・音声の編集を行っていることが分かる。</p><br /><h4>個性豊かな部員たち！</h4><br /><p class="middle">目をスタジオの方へ向けると、そこには既に何人かの部員たちが仲良く談話している姿があった。そして間を置かずして、部室へは次から次へと部員たちが集まりだし、すぐに過密状態となった！<br /><br />と言うことで、さっそく集まっていただいた部員たち、そして顧問の先生たちとの全体撮影をさせていただく運びとなった。しかし、ここはやはり放送部といったところだろうか、ひとつ話が始まると、すぐに白熱トークバトルへと突入する。いつ終わるとも分からない勢いで、笑いと笑顔の絶えない放送部の個性豊かな部員たちがここにいる。マイワールドにドップリと入っている部員たち、みんな仲良く元気いっぱいな様子がよく伝わってくる！なかなかカメラに目を向けてくれないので、顧問の先生に無言の涙の訴えをするのであった！！</p><br /><p align="center">&nbsp;</p><br /><div class="honbun2"><br /><h4>高校生の視点から地元岡山を伝えたい！</h4><br /><p>そんな山陽女子高等学校　放送部、活動の場をネットの世界にも広げていきたいという思いは必然的だったのだろう。2006年に12月よりWEBサイトの制作をし始め、2007年3月に公開をスタートさせている。ロゴやキャラクター、WEBサイト何から何まで部員たちのオリジナルであり、日々の活動の様子や部員の紹介などを掲載している。</p><br /><h4>ネットラジオへの挑戦！</h4><br /><p>そんな放送部の新たな挑戦として「すべってコルバチョフ」というブログ及びネットラジオをスタートさせている。まだまだ始まったばかりで、試行錯誤が続いているが、岡山の身近な話題を高校生である自分たちからの視点から、ネットを通じて伝えて行きたいという思いが、非常に大きかったとか。<br /><br />しかし、なぜテーマが「すべってコルバチョフ」なのかを伺ったところ、現放送部部長の小野さん曰く「あるとき天から降臨してきました！」ということらしいのだが、なるほどいわゆるインスピレーション系であった。いや確かに覚えやすく印象に残りやすいフレーズだ、と妙に納得！2007年6月の段階で既に4回放送されているネットラジオ、放送部の生の声がしっかり聞けるし、今どきの高校生の考え方が分かる。これからどのような展開がされていくのか、とても楽しみだ！ちなみに更新頻度は現在のところ、隔週ペースで行われている！</p><br /></div><br /><div class="honbun2"><br /><h4>放送や映像コンテストでの活躍</h4><br /><p>新たな分野へのチャレンジもさることながら、同部は放送や映像におけるコンテストにおいても、目を見張るものがある。部のサイトではこれまでの受賞暦や映像作品を見ることができる。</p><br /><p>そんな活躍もあり、少し以前は6名であった部員が現在では総員約22名と多く、同部へ入部したくて山陽女子高等学校へ入学という部員も少なからずいるとか！今後も部員数が増えていきそうな予感がする。<br /><br />また2007年の岡山県放送コンテストの予選が同校にて行われるらしく、しばらくは忙しい時期が続くと顧問の野村先生は語られていた。そんな野村先生、ずっと以前はアナウンサーを目指していた時期もあったとかで、同部に対する思いも大きくそして楽しんでいるとのことだ！<br /><br />部員と顧問とが一丸となって今後も放送に映像、そしてネットなどに新しい1作品・1ページを創っていってくれるに違いないだろう！！<br /><br />&nbsp;</p><br /></div><br /><div class="honbun2"><br /><h4>放送部とおかやまオンラインのコラボ！！</h4><br /><p>と言うことで、山陽女子高等学校　放送部のネットラジオを、おかやまオンラインからも紹介していく予定！岡山の&ldquo;楽しい&rdquo;を放送部の皆さんとお届けしていきたい。<br /><br />&nbsp;</p><br /></div>
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        <dc:date>2009-10-30T13:43:34+09:00</dc:date>
        <dc:creator>管理人</dc:creator>
        <dc:subject>おかやまバトン</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://okayama-online.com/modules/webphoto/index.php?fct=photo&amp;p=20">
  <title>クラシックバレエ教室　JOLI STUDIO | 講師：国岡　万純さん</title>
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      <description>体の弱かった幼少時代国岡さんは4歳の頃からクラシックバレエを始めている。体の弱かった幼少時代、母親が何か体を動かすことを思い、近くの幼稚園にて園内でクラシックバレエをしていたことが始めるきっかけになったとのこと。以来、もともと大阪に住んでいた国岡さんは、 短大を卒業し社会人として仕事をするようになり結婚をするまでは、バレエのレッスンを欠かさずに続けていたとか！結婚後は、子どもも大好きと言う国岡さん、考えた結果バレエを引退し子育てに専念することを決意。そして両親の転勤を機に、この岡山は倉敷へと来るこ ...</description>
        <content:encoded> <![CDATA[
    <div class="honbun"><br /><h4>体の弱かった幼少時代</h4><br /><p class="middle">国岡さんは4歳の頃からクラシックバレエを始めている。体の弱かった幼少時代、母親が何か体を動かすことを思い、近くの幼稚園にて園内でクラシックバレエをしていたことが始めるきっかけになったとのこと。<br /><br />以来、もともと大阪に住んでいた国岡さんは、 短大を卒業し社会人として仕事をするようになり結婚をするまでは、バレエのレッスンを欠かさずに続けていたとか！<br /><br />結婚後は、子どもも大好きと言う国岡さん、考えた結果バレエを引退し子育てに専念することを決意。そして両親の転勤を機に、この岡山は倉敷へと来ることとなる。</p><br /><h4>まずはマイホームからスタート！</h4><br /><p class="middle">子育てをする母親として様々な経緯を得た後、ふたたび今度はバレエの講師として国岡さんのバレエ人生は再スタートすることとなった。まずはマイホームにて小さなレッスンスタジオ「老松本部教室」を開き、生徒も二人からという小規模なものだったが、そんなバレエレッスンもすぐにその素晴らしさとその活動など、地域や町内の方々に認めてもらえるようになり、倉敷市大島にある町内の会館を借りての「浜の茶屋教室」をスタートさせることとなったとか！<br /><br />双方の教室をスタートして5年が経過し、今では生徒数も数十人となり様々なイベントや発表会などに舞台出演するようになっている。</p><br /><h4>家族の理解！</h4><br /><p class="middle">講師としてバレエ人生を再開させて国岡さん、果たして家族の理解はどうであったのだろうかと伺ってみた。はじめての生徒の発表会にて家族を招待し、国岡さん自身も役者の一人として出演した。すると夫からは意外な言葉、「君はこれを一生続けなければならない」と言われたとか！そんな夫は、偶然か必然いや運命なのか、、今ではこのJOLI STUDIOのイベントマネージャーとして活躍されているそうだ。いやまるでアーティストの松○谷夫妻のような素晴らしいコラボレーションが、ここにあることが分かる。今後もイベントにおける発表会の機会を増やし、バレエの素晴らしさそして楽しさを積極的に促して行く予定だとか！現在は発表会のようすをDVDのパッケージ化としており、ひとつの芸術作品映像として評価されている。</p><br /></div><br /><div class="honbun2"><br /><h4>バレエの良さとは？</h4><br /><p>JOLI STUDIOにおける現状を知った筆者は、国岡さんへバレエに対する考えを聞いてみた。国岡さん自身がバレエをどう捉え考えているか、とても興味を抱いたからだ。<br /><br />体の弱かった幼少時代にはじめたバレエ、その良さ・素晴らしさはに対する答えは、意外にもすぐ身近にあった。<br /><br />国岡さんが学生から社会人へと巣立ち就職した先では、その姿勢の良さや礼儀作法、そしてコミュニケーション能力の高さが評価されていたとか！バレエによって得た心技体は、社会においてのコミュニケーションそして人間として大事なものを身につけるのに充分なものであることが分かる。<br /><br />国岡さんはバレエを通して「人として大事なものを身につけることができる」ことを強調されていた。ふと教室内へ目を移すと「ジョリ　スタジオのおやくそく」なるものがあった。一読した後、国岡さんの言われたことにとても納得のいく筆者であった。</p><br /><p align="center">&nbsp;</p><br /><h4>挨拶を必ずする生徒さんたち！</h4><br /><p>さて国岡さんにいろいろとお話を伺っている間に生徒たちが次々と訪れ始めた。そこで少し驚いたのは、生徒たちみんな初対面である筆者に対し、大きな声で「こんにちは」と挨拶をしてくれることであった。筆者も笑顔で「こんにちは」と返すが、関心するばかりだ！<br /><br />しかもその後、レッスンが始まる前の雑巾がけが生徒たち自身により自主的に行われていた！誰一人として嫌な顔をすることなく、実に楽しそうに雑巾がけをするその姿に筆者も見習わなくてはと思う次第！</p><br /></div><br /><div class="honbun2"><br /><h4>ノンストップによる緊張感と笑顔あるレッスン！</h4><br /><p>実際のレッスンの様子を見学させていただいた！<br /><br />レッスンがスタートした瞬間、国岡さんそして生徒たちの表情は変わり、凛とした緊張感が出ていた。気持ちの切り替えが皆しっかりと身についていることが分かる。そして何よりもバレエをしっかりと学んで行きたいという気持ちが伝わってくる。<br /><br />そんな中でも時おり皆笑顔を見せ合い、国岡さんも笑顔とそして体全身を使い生徒へ指導に当たっていた。<br /><br />さてレッスンであるが、ほぼ2時間休憩なしのノンストップで行われていた。生徒たちは皆、各自で小刻みにタオルで汗を拭いたり水分補給をしたりと、その運動量そして集中力の持続力に筆者は驚くばかりだ。国岡さんも「バレエはたいへんに体を酷使し、運動量も相当なもの」と言われいる。<br /><br />&nbsp;</p><br /></div><br /><div class="honbun2"><br /><h4>発表会では脚本から馴染み易い曲を編曲などして披露！</h4><br /><p>最後になるが、「JOLI STUDIO」では発表会のときのプログラムはすべて国岡さん自身が脚本・そして馴染み易い曲を編曲するなどして披露しているとか！<br /><br />国岡さん曰く「観に来てくれる方々に分かりやすく、そして何よりもバレエという芸術作品を楽しんでもらいたい。」という考えのもと古典的なバレエだけではなく、新しいものを取り込みながらバレエを表現しているのとのこと！そのため一回の発表会においても、入念な準備が必要となり時間もやはりも必要になる。しかし、これまでの発表会における活動をみると、だからこそ評価されてきたのだということが分かり、これからも躍進する「JOLI STUDIO」が自然と見えてくる筆者であった。<br /><br />&nbsp;</p><br /><div style="clear: both;">&nbsp;</div><br /></div><br /><div class="honbun2"><br /><h4>これまでの活動履歴</h4><br /><p>「JOLI STUDIO」におけるこれまでの活動履歴を掲載いたします。</p><br /><ul style="line-height: 180%; list-style-type: none;"><br />    <li>2002年04月　クラシックバレエ教室JOLI STUDIO設立<br /><br />    JOLI STUDIO　老松本部教室　開設</li><br />    <li>2002年06月　JOLI STUDIO　浜の茶屋教室　開設</li><br />    <li>2002年10月　『倉敷いきいきふれあいフェスティバル』　出演</li><br />    <li>2003年04月　倉敷紀念病院　慰問公演</li><br />    <li>2003年07月　NPO命のつどい岡山公演　出演<br /><br />    『花のワルツ　JOLI STUDIO版』　初演</li><br />    <li>2003年10月　『倉敷いきいきふれあいフェスティバル』　出演</li><br />    <li>2004年06月　倉敷公民館にて『JOLI STUDIO　おさらい会』　初演</li><br />    <li>2004年07月　倉敷紀念病院　慰問公演</li><br />    <li>2004年10月　おかやま芸能文化祭　出演<br /><br />    『鳥の饗宴』創作・初演</li><br />    <li>2004年11月　倉敷チボリ公園　市民ステージ　出演<br /><br />    『FAIRLY　チボリに舞い降りた妖精たち』</li><br />    <li>2005年02月　NPO命のつどい岡山公演　出演<br /><br />    『ドン・キホーテ　夢の庭　JOLI STUDIO版』　初演</li><br />    <li>2005年05月　ハートランド倉敷　芸文館　出演<br /><br />    『鳥の饗宴　続編　それからの鳥たち』創作・初演</li><br />    <li>2005年07月　NPOバレエアンドアート主催<br /><br />    『ボリショイバレエ岩田守弘サマースクール』　参加</li><br />    <li>2005年09月　倉敷チボリ公園にて　『JOLI STUDIO　第1回発表会』</li><br />    <li>2005年12月　NPOバレエアンドアート主催<br /><br />    『ボリショイバレエ岩田守弘サマースクール』　参加</li><br />    <li>2006年02月　倉敷チボリ公園にて　『佐古信五先生新年会』</li><br />    <li>2006年03月　『京都バレエ　ブリランテ』　参加<br /><br />    佐藤萌絵　森咲彩　上野さらら　雑賀万穂</li><br />    <li>2006年04月　NPOバレエアンドアート主催<br /><br />    『ボリショイバレエ岩田守弘サマースクール』　参加</li><br />    <li>2006年05月　『八田マサ子バレエ研究所　第40回発表会』　ゲスト出演<br /><br />    国岡万純　澤田浩樹　澤田雄司</li><br />    <li>2006年06月　『宮城昇バレエセミナー』　開催</li><br />    <li>2006年07月　『宮城昇バレエセミナー』　開催</li><br />    <li>2006年08月　倉敷紀念病院　慰問公演</li><br />    <li>2006年11月　『京都合同バレエ祭』　出演<br /><br />    国岡万純</li><br />    <li>2006年11月　『宮城昇バレエセミナー』　開催</li><br />    <li>2007年01月　『宮城昇バレエセミナー』　開催</li><br /></ul><br /></div>
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        <dc:date>2009-10-30T13:47:58+09:00</dc:date>
        <dc:creator>管理人</dc:creator>
        <dc:subject>おかやまバトン</dc:subject>
    </item>
  <item rdf:about="http://okayama-online.com/modules/webphoto/index.php?fct=photo&amp;p=22">
  <title>両備乗馬クラブ　クレイン岡山</title>
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      <description>本当に馬の好きなスタッフばかり！「クレイン岡山のスタッフはみんな本当に馬が好きな人ばかり！」山本さんは笑顔で語ってくれる。確かに写真撮影に協力していただいているときのスタッフの皆さんは笑顔で、本当に馬のことが好きなのだという想いが伝わってくる。そして何よりもみんな元気いっぱいに活発で、一丸となってクラブを運営して行こうとする姿勢が明確に伝わってくる。当然、馬の調教もスタッフが行っており、毎日暑い日も寒い日もかかさず馬を調教することは大変なことなのだが、馬と一緒にいられる嬉しさの方が遥かに大きいこ ...</description>
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    <div class="honbun2"><br /><h4>本当に馬の好きなスタッフばかり！</h4><br /><p>「クレイン岡山のスタッフはみんな本当に馬が好きな人ばかり！」山本さんは笑顔で語ってくれる。確かに写真撮影に協力していただいているときのスタッフの皆さんは笑顔で、本当に馬のことが好きなのだという想いが伝わってくる。そして何よりもみんな元気いっぱいに活発で、一丸となってクラブを運営して行こうとする姿勢が明確に伝わってくる。当然、馬の調教もスタッフが行っており、毎日暑い日も寒い日もかかさず馬を調教することは大変なことなのだが、馬と一緒にいられる嬉しさの方が遥かに大きいことがスタッフの笑顔を見れば分かる！筆者は以前よりこのクラブを知ってはいたが、実は少し固いイメージを持っていた。しかし、今回の取材でまったくそんな思いは間違いであり、むしろ気軽に立ち寄ることのできる、岡山の乗馬クラブとして運営されていることがよく理解できた。</p><br /></div><br /><div class="honbun2"><br /><h4>充実したコースやプラン！幅広い年齢層に人気！！</h4><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>「両備乗馬クラブ　クレイン岡山」ではお客さんのニーズに合わせた各種コースが充実している。乗馬体験をしてみたい方、定期的に乗馬を楽しみたい方、本格的に乗馬を楽しみながらライセンスを取得していきたい方などのニーズに応えるべくコース・プランが用意されている。訪れる客層などを伺ったところ、老若男女、実に幅広く皆さんに利用されているとのこと。近年では女性の利用者が増えてきているらしく、今後も利用者は増えていきそうだと、山本さんは確かな手応えと同時に乗馬を愛してくれる利用者が増えてきていることに、とても喜びを感じている。</p><br /><ul><br />    <li>一回コース：乗馬体験1回コース</li><br />    <li>ライセンス：乗馬5級ライセンス取得コース</li><br />    <li>Aプラン：夫婦で乗馬1回コース</li><br />    <li>Bプラン：ジュニアのための乗馬スクール</li><br />    <li>健康乗馬：健康促進2回コース</li><br />    <li><a href="<a href="https://em.uma-crane.com/em/enq/enq_form.php?qIds=9V8MDSoDOKc9"" target="_blank">https://em.uma-crane.com/em/enq/enq_form.php?qIds=9V8MDSoDOKc9"</a> target="_blank" title="お得な情報はこちら！！"><font color="#0000ff">お得な情報はこちら！！&larr;クリックどうぞ</font></a></li><br /></ul><br /><p>など</p><br /><h4>初心者でも充分に楽しめる環境が整っている！</h4><br /><p>上記でも述べているように利用者は幅広く、「誰でもこだわりなく気軽に乗馬できる環境にある」と山本さんは自信を持って語ってくれる。これからもさまざまなイベントを通じて、乗馬の楽しさを伝えられる機会を積極的に設けていきたいとのことだ。</p><br /></div><br /><div class="honbun2"><br /><h4>趣きある施設内！</h4><br /><p>施設内では歴史を感じさせる趣あるオブジェが多数ある。どれもかつて使われていたものばかりで、馬におけるちょっとした歴史を知ることができる。<br /><br />またロビーやフロントなどでは乗馬のウェアやグッズなどが展示販売されており、本格的な乗馬をすぐにでも始められる。カフェスペースも屋内・屋外と用意されており、乗馬の合間をぬってティーブレイクをすることができるようになっている。ティーをしながら乗馬の様子を見るのも充分に楽しめそうだ！</p><br /></div>
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        <dc:date>2009-10-30T13:50:58+09:00</dc:date>
        <dc:creator>管理人</dc:creator>
        <dc:subject>おかやまバトン</dc:subject>
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